阪急阪神ホールディングスグループの多彩なメディアや沿線ネットワークを活用し、地域の魅力や取り組みを、より多くの人へ届ける情報発信を展開しています。
観光誘客やイベント連携、地域産品のPRなど、目的や課題に応じたプロモーションを通じて、地域の魅力発信を支援します。
広告・PR
阪急阪神ホールディングスグループの
メディアを利用したプロモーション
広告及びアンテナショップ

- 車内吊り公告
- 阪急・阪神沿線を利用する多くの生活者や来訪者へ、移動時間を通じて自然に情報を届けることができる媒体です。
車内での接触率が高く、観光誘客やイベントPR、地域の魅力発信など、継続的な認知形成にも活用されています。
B3ワイドサイズを活用した、インパクトのある展開も可能です。
※サイズ:B3、B3ワイド

- デジタルサイネージ
- 阪急大阪梅田駅をはじめ、人通りの多い駅空間に設置されたデジタルサイネージを活用し、沿線利用者や来訪者へ効果的に情報を届けることができます。
動画による印象的な発信も可能で、観光誘客やイベントPR、地域の魅力発信など、幅広い情報発信に活用されています。

- フリーペーパー「TOKK」
ウェブメディア「TOKK kansai」 - 阪急沿線おでかけ情報誌「TOKK(トック)」は、宝塚・大阪・神戸・京都をつなぐ阪急電鉄沿線を中心に、グルメやイベント、地域のおでかけ情報を発信するローカルメディアです。
阪急電鉄全駅をはじめ、グループ施設やホテルなど約400か所で配布しているフリーペーパーに加え、 ウェブメディアも展開。沿線で暮らす人々や来訪者へ、地域の魅力や旬の情報を届けています。
※毎月25日発行

- アンテナショップ
- 阪急大阪梅田駅は、1日あたり約50万人が利用する関西有数のターミナル駅です。阪急梅田2階中央催事店では、地域産品や観光PR、物産展など、地域の魅力を届ける催事を展開しています。
また、阪急交通社梅田支店では、ギブアウェイ配布やアンケート、抽選会など、来場者との接点を活かしたプロモーションも可能です。
阪急交通社が持つ
プロモーションツールの活用
会員誌

- トラピックス倶楽部
- 全国24エリアで毎月約200万部(2025年度)をご自宅へお届けしている旅行情報カタログです。
ツアーと連動した広告掲載を通じて、地域の魅力発信や誘客促進につながるプロモーションを展開できます。

- SMILE通信
- 富裕層向け豪華バス「クリスタルクルーザー『菫』」のお客様へお届けする通信カタログです。
自治体や観光施設の紹介記事を掲載し、地域の魅力発信や高付加価値旅行者層への訴求、地域での消費拡大につながるプロモーションに活用いただけます。
ウェブサイト

- 阪急交通社ホームページ
- 海外旅行・国内旅行の予約をはじめ、海外航空券やホテル・旅館の手配、観光情報など、旅に関するさまざまな情報を紹介している阪急交通社の総合旅行サイトです。
ページビュー:5525万/月
サイト訪問者:476万/月
(2025年度実績)

- Travel to Japan
- 訪日旅行者に向けて、日本各地の魅力や観光体験を紹介するバスツアー予約専用のプラットフォームです。
多言語で情報を提供し、地域ならではの観光コンテンツや体験商品の販売を通じて誘客促進につなげます。

- たびこふれ
- 旅行のプロや現地に精通したライターが、旅の魅力や地域の情報を発信する旅行ウェブメディアです。
記事はアーカイブとして蓄積され、継続的な情報発信につながります。
ページビュー:20万/月
サイト訪問者:17万/月
(2025年度実績)
主なユーザー層は20〜40代です。

- ホップスモール
- 当社グループ会社の㈱ホップスが運営する通販サイトです。地域の特産品や食材を全国へ届け、地域の魅力発信とファンづくりを支援します。
約220万人のメールマガジン会員への訴求が可能で、初期費用をかけずに始められます。

- 地域インサイトラボ
- 当社グループ会社の㈱たびこふれが運営する、地域観光の課題解決を支援するサービスです。
現地取材と記事発信を起点に、読者アンケートや統計、WEB検索などのデータを組み合わせ、地域が「誰に・どう見られているか」を分析。隠れた魅力や課題を明らかにし、観光振興に向けた次の一手につなげます。
メールマガジン

旅行情報やお得なツアー情報をタイムリーにお届けするメールマガジンです。
関東圏:約59万人
関西圏:約49万人
中部圏:約15万人
九州圏:約20万人
※2026年2月時点での登録者数
Social Networking Service(SNS)

X:公式フォロワー約7.8万人
LINE:友だち約90万人
Instagram:フォロワー約2.6万人
Facebook:フォロワー約4.4万人
Youtube:チャンネル登録者数約1.8万人
※2026年2月時点でのフォロワー数
店舗スペース
- 梅田支店(大阪府大阪市北区)
- 阪急百貨店うめだ本店前に位置する路面店舗です。
ノベルティの配布や抽選会など、各種プロモーションを実施できるスペースがあります。 - ・アクセス:阪急大阪梅田駅直結、JR大阪駅・Osaka Metro梅田駅から徒歩圏内
- グランドビルトラベルセンター(大阪府大阪市北区)
- 旅行カウンターと同フロアに、「たびコト塾」会場とPRスペースを備えています。
- ・アクセス:阪急大阪梅田駅から徒歩約5分、Osaka Metro御堂筋線梅田駅から徒歩約3分
- 西宮トラベルセンター(兵庫県西宮市)
- 阪急西宮ガーデンズ内にある店舗で、一部をイベントスペースとして活用できます。
- ・アクセス:阪急大阪梅田駅から徒歩約5分、Osaka Metro御堂筋線梅田駅から徒歩約3分
- 新橋サービスセンター(東京都港区)
- 1階に旅行カウンター、2階に「たびコト塾」会場とPRスペースを備えています。
- ・アクセス:JR新橋駅から徒歩約7分
たびコト塾
「たびコト塾」は、旅行をより楽しむための情報や地域の魅力をお届けする講座です。
「コト」とは、モノ(物)ではなく、体験や学びといった「価値」のこと。地域ならではの歴史や文化、食、観光資源などをテーマに、自治体や観光事業者の皆さまと連携し、地域の魅力を発信しています。
講座を通じて旅行への期待感を高め、旅行商品の販売や地域への誘客につなげます。
講座開催までの流れ
- ① ご相談・企画
- テーマや講座内容について、自治体・観光事業者の皆さまと企画・検討します。
- ② 募集・告知
- 専用ページやメールマガジンなどを活用し、参加者を募集します。
- ③ 講座開催
- 講師や地域関係者による講演のほか、試食や伝統芸能など地域ならではの演出を取り入れながら、魅力を発信します。
- ④ アンケート・ツアー展開
- 参加者アンケートを実施し、その結果を旅行商品の造成やプロモーションに活用します。
地域の魅力を伝える講座と旅行商品を連動させることで、旅行意欲の醸成から誘客までを一体的に支援します。

講座例① 【大阪会場】兵庫県養父市との連携
●テーマ:「100年フード『朝倉山椒』の歴史」
たびコト塾:2024年5月実施、34名
●テーマ:日本一の錫(すず)鉱山「明延鉱山」
たびコト塾:①2025年7月実施、60名(リアル)、340名(オンライン) ②2025年9月実施、37名(リアル)、146名(オンライン)
たびコトツアー:2025年11月実施、24名満席

講座例② 【東京会場】群馬県桐生市との連携
●テーマ:日本遺産「かかあ天下・ぐんまの絹物語」
たびコト塾:①2024年3月実施、100名満席 ②2025年3月実施、77名
たびコトツアー:①2024年5月実施、17名 ②2025年4月実施、20名
桐生市長には「たびコト塾」でご登壇いただき、「たびコトツアー」では現地でお客様をお迎えいただきました。
たびコト塾・会場のご案内

- 東京会場
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会場:定員100名、70名の2部屋、受付・物販スペース、控室
設備:プロジェクター・スクリーン・モニター、ステージ・演台・音響設備・マイク・PC
住所:東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル2階
アクセス:JR新橋駅 徒歩約5分

- 名古屋会場
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会場:定員58名(テーブル2名掛け仕様)
設備:プロジェクター・スクリーン・モニター2台、マイク2台・PC・音響設備
住所:愛知県名古屋市中村区名駅2-45-14 東進名駅ビル5階
アクセス:JR名古屋駅桜通口徒歩5分

- 大阪会場
-
会場:定員80名、30名、20名の3部屋、受付カウンター、控室
設備:プロジェクター・スクリーン・モニター・マイク
住所:大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル30階
アクセス:阪急大阪梅田駅 徒歩5分、地下鉄御堂筋線梅田駅6番出口 徒歩3分
お問い合わせはこちら ※メールソフトが起動します
メディアガイドはこちら ※外部サイトに遷移します
関連事例一覧
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DX関連
2022/07/07
デジタルフェア&たびコト活用塾を開催 デジタルフェア&たびコト活用塾を開催
- 当社が旅行以外に取り組むDX(eスポーツ・VR・プログラミング・YouTube・ドローン)を取り入れた体験会を、阪急・阪神沿線の自治体様向けに実施。また、たびコト塾もリアルとオンライン開催で、自治体様にもっと広く知っていただくためにミニ講座を開催。総勢17都府県約120名程の来場者があり、実施後に後追いのセールスも行っています。
広島県
2021/04/26
令和2年度広島県誘客促進支援事業に参画しました。 令和2年度広島県誘客促進支援事業に参画しました。
- 2020年7月から2021年2月まで全国各地からお宿プラン・日帰り・宿泊ツアーを造成、販売しました。期間中に約14,000名のお客様にご参加いただきました。今回の支援事業における効果としましては、①県内発の送客増②団体周遊ツアーによる大きな経済効果③中国地方として他県も含め、広域的に貢献出来ました。
長期滞在の旅
2023/12/26
国内長期滞在の旅 国内長期滞在の旅
- 国内長期滞在の旅
- 2013年に販売開始した「北海道 釧路10日間」はその後11年間で延べ7,000名超が参加(そのうち3割がリピーター)。その後、信州をはじめ、八幡平、軽井沢、指宿、青森、石垣島などで新規企画を造成し、全国からのべ40,000名余りの方にご参加頂いた商品となっております。
- 「自由×ツアーの快適さ」が新たな攻めどころ
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・お客様の自由な裁量要素を確保
・個人旅行の自由度+パッケージツアーの快適さの融合
・商品造成に於いて宿泊日数が長いということはホテル稼働率を高める事に繋がり、地域での体験や購入頻度が高まります。
・釧路や指宿のように行政機関や観光機関が積極的なところと協力関係を構築する事が重要です。長期滞在商品はまだ商品数が少ない為、今後も行政機関や観光機関等と協力して商品造成を行ってまいります。

- 観光庁長官賞受賞!
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釧路長期滞在の旅が順調に集客を伸ばし、ツーリズムEXPOのツアーグランプリ2017で「観光庁長官賞」受賞しました。
長期滞在型の商品がいけると判断したポイントは、夏でも「涼しい町釧路」をキーワードに生活環境の良さ、周辺観光地への拠点となることがあり、連泊型ツアーの販売に踏み切りました。
ヒット商品
2018/06/25
絶景“濃溝の滝(千葉県 )”
“雄川の滝”(鹿児島県)は
こうしてヒット商品が生まれました絶景“濃溝の滝(千葉県 )”
“雄川の滝”(鹿児島県)は
こうしてヒット商品が生まれました
- コンセプトは“一生に一度は見たい絶景”
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“一生に一度は見たい絶景”。このコンセプトでツアーを作ろうと、毎日スマートフォンで絶景を探したところ、たまたま見つけたインスタグラムの写真にビビッときました。それが、いま人気沸騰中の。“濃溝の滝” です。そこは洞窟から流れる緩やかな滝と水面が作り出す、神秘的なスポット。季節や天気、時間などによって表情を変化させ、その美しさから、日本人のみならず、いまや外国人旅行客からも注目を集めています。
ツアーを設定し、広告を作るにあたり、最もこだわったのは"一生に一度は見たい絶景"というコンセプトを表現する写真です。インスタグラムで写真の持ち主と粘り強く交渉し、イメージするカットをいただくことができました。
当社が初めて濃溝の滝のツアーを作り、他社が追随していますが、現在順調に集客を伸ばしております。
- 絶景・濃溝の滝に続く第2弾を探せ!
-
“一生に一度は見たい絶景”第2弾を探せ!
“濃溝の滝”に続く絶景を探せ!
たどり着いた先は、鹿児島県 南大隅町 エメラルドグリーンの滝壺
地元の観光関連施設の方より、紹介して頂きました。
南大隅町の根占地区を流れる、「雄川」上流にある落差46m、幅60mの滝です。
駐車場から滝壺までは、約1,200mの遊歩道があり、渓流の音に癒されながら自然と一体になれる癒しのスポットです。

ツアー形態の開発
2018/06/25
現地集合・現地解散型ツアー 時遊人~じゆうじん~ 現地集合・現地解散型ツアー 時遊人~じゆうじん~
- 気軽に楽しめる、新たな「旅」のかたち。
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2011年から始動した「時遊人」は、ほとんどのコースが半日で終わる「現地集合・現地解散」という新しいスタイルの日帰りツアーです。当初は「日本橋神田川クルーズ」という1時間程度のクルージングコースから始まりましたが、実はこのコース、航路や運行時間を変えながらも、今でも人気コースとして引き続き好評を得ています。また2012年には東京スカイツリー(R)が開業し、お寿司食べ放題と隅田川クルーズがついて5,990円、というコース内容で人気となり、東京スカイツリー(R)開業5周年を迎えた今年、ついにご参加者様5万名様を突破いたしました。
この新たな「旅」のかたちは、気軽に空き時間を有効活用できるだけでなく、1日で2コースご参加が可能であったり(東京スカイツリー(R)のツアーに参加後、夕方集合の川崎工場夜景クルージングにご参加等)アレンジを楽しむのもオススメです♪
- いつもの街で、新たな発見。
- 様々な観光ツアーを発表しながら、一方で現在は「知的好奇心くすぐる」をテーマにした歴史系街歩きツアーを広げています。2016年にヒットした「全10回 江戸ぶらり古地図ウォーキング」シリーズには、半年間で延べ15,000名様にご参加いただきました。また今年は人気街歩き番組からヒントを得た「全5回 裏さんぽ」シリーズを発表し好評です。普段は何気なく通り過ぎてしまう街やいつもは通らない裏路地を、テーマをもってガイドさんと歩く事で、必ず新たな発見があります。そんな楽しみ方を、皆さんに知っていただきたいと思います。


- 新たな分野への挑戦
-
テーマをもったツアーを広げるにあたり、企画担当者としては日々勉強の毎日です。歴史が苦手だった私たちも、歴史ツアーの企画を機に本を多数読み、ガイドさんと現地を歩くことで知識を増やして参りました。また最近ではカメラ講座やスケッチ講座などの趣味に関するツアー、ワンコイン寄席の開催、花火大会や祭りをテーマにした1日限りのイベントツアー等、多岐にわたるツアーラインアップの展開をしており、今後もまだまだ新たな分野への挑戦が必要だと感じています。私たちのツアーが、お客様の新たな趣味の発見の機会になったり、日々の楽しみになったら嬉しいなという思いでツアー造成に励んでおります。
東京で始まった「時遊人」ですが、現在では関西や名古屋でも広がりつつあります。成長途中の「時遊人」、今後ともよろしくお願い致します。
企画担当者(左:黒米慎・右:高橋成美)
記事サイト
2024/01/23
あなたの町を記事サイト
「たびこふれ」で紹介しませんか?あなたの町を記事サイト
「たびこふれ」で紹介しませんか?
- たびこふれは、2017年七夕の日に誕生した旅行記事WEBサイトです。
- こふれとは、フランス語で「宝石などを入れる小箱」という意味です。
- ◆たびこふれの活用により、自治体様が得られるメリットとは?(たびこふれが記事制作する場合)
-
①貴自治体の観光地/特産品/イベント等を取材、記事化し、WEB上で広く情報発信、拡散します。
②単なる観光地紹介にとどまらず、人や街にフォーカスした記事を制作します。
上記①②により貴自治体のブランド力向上、見込み客増大をご支援します。


- 制作費
-
¥300,000
(取材・記事制作・編集・WEB掲載費として)
【問い合わせ先】
たびこふれ編集局
03-6745-7540
tc@tabicoffret.com
田中まで
たびこふれトップページ
※外部サイトへ遷移します
千葉県
2020/02/28
2020地方創生EXPOに出展しました 2020地方創生EXPOに出展しました
- 第3回地方創生EXPOに出展しました
- 2020年2月5日から7日まで、幕張メッセで開催された第3回地方創生EXPOに出展しました。
- 来場者数は、3日間合計で35,467名。(主催者発表)
-
2/5(水) → 12,607名
2/6(木) → 11,793名
2/7(金) → 11,067名
※「地方創生EXPO」は、「第7回ライブ・エンターテイメントEXPO」・「第3回スポーツビジネス産業展」・「第7回イベント総合EXPO」と同時開催されました。

- 会場受付前の、プレゼンを終えた京都光華女子大短期大学部の皆様。
- 引続き「旅行で交流人口拡大」をめざし、地域連携に取組んでいきます。
- ありがとうございます。

長崎県五島市
2022/12/27
長崎県五島市 関西地区でのPR事業 長崎県五島市 関西地区でのPR事業
- 会員向けのPR・誘客活動
- 2022年現在、世界遺産効果等により五島の知名度は着実に向上してきています。2022年10月からスタートします、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の放映や西九州新幹線開業、日本ジオパーク認定を契機とした情報発信を図り、五島の魅力を活かした体験コンテンツを利用してもらうことで、滞在時間・滞在日数の長期化に繋げる目的です。
- 関西地区カウンターでのPR展開と阪急沿線でのPR展開
- 10月16~31日まで、梅田、西宮等でのカウンター展開(ブース設置)を行い、ロゴやポスターを制作・掲示。また、阪急沿線一部の駅で、PRパンフレットをラックに設置。この期間、関西圏で集中的に五島市のPRを行いました。


- 関西圏不特定多数へのPRと”たびこふれ”掲載
- 2022年10月・12月に、新聞(朝日新聞)へ出稿をし、関西圏の購読者へ五島市のPRと誘客を致しました。全国旅行支援や、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の放映も重なり、効果は絶大でした。弊社独自媒体で、ブログ的情報”たびこふれ”への個人に向けたSNS記事の掲載もいたしました。
- 五島の物産との地域連携
- 2022年11月2~8日迄、阪急百貨店梅田本店地下2階で長崎五島のうまかもんフェアを行いました。朝ドラなどの影響もあり、売り場は大盛況でした。

兵庫県伊丹市
2021/06/09
伊丹市 日本遺産認定記念「GoTo伊丹キャンペーン」PR事業 伊丹市 日本遺産認定記念「GoTo伊丹キャンペーン」PR事業
- 「GoToトラベル事業」に合わせ「GoTo伊丹キャンペーン」を展開
- 日本遺産認定を記念し「清酒発祥の地・伊丹」として観光需要の早期回復及びさらなる喚起を図ることを目的とし、国(観光庁)が実施する「GoToトラベル」事業に合わせ、旅行会社や市内宿泊施設を経由して、市内観光・宿泊等の旅行商品を購入した場合の代金の一部を追加支援する「GoTo伊丹キャンペーン」事業を実施いたしました。PR事業につきましては、弊社グループの強みである各種広告媒体(阪急電鉄各駅でのパンフレット設置など)等を効果的に用いて事業を幅広く周知し利用の促進を図りました。
- GoTo伊丹キャンペーンを利用し「阪神タイガースOBトークショー」を開催
- 11月29日(日)掛布雅之氏、12月6日(日)金本知憲氏を迎え、伊丹シティホテル、バンケットルームにて開催いたしました。トークショーを含めた日帰りバスツアーを造成・募集・実施し、両日で204名様にご参加いただきました。当日はコロナ禍のもと、開催が危ぶまれましたが、感染対策を万全に施したうえで無事開催いたしました。ユーモアあふれるトークショーでは普段聞くことができない阪神タイガースにまつわる裏話などを日本遺産の地元のお酒のPRとともにお話をしていただき大いに盛り上がりました。


- 当日会場では地域物産直販ブースを設置しました。
- 伊丹市内での「地域共通クーポン」利用促進の為、両日とも伊丹市観光物産協会様・小西酒造様・老松酒造様の特設販売ブースを設置・販売を行いました。会場内は空気清浄機も設置し感染対策を施しました。
- ホームページでのキャンペーンPRについて
-
2020年11月中旬より北は北海道から九州の各地発着で伊丹市内の2ホテルに宿泊するフリープランを販売。
弊社ホームページには「伊丹市特集ページ」を各地発地拠点ごとに作成し告知しました。

法人設立
2020/09/18
一般社団法人 地域未来企画を設立しました。 一般社団法人 地域未来企画を設立しました。
- 将来の地域振興・活性化を目指して「一般社団法人 地域未来企画」を設立しました。
-
阪急交通社は将来にわたる地域振興・活性化を見据えて、地域の事業活動を支える「一般社団法人地域未来企画」を8月3日に設立しました。
新しい生活様式のもと価値観が多様化する中で、同法人は地方自治体との新たな連携や地域振興ビジョンを 創造するとともに、観光プロモーションや地域の特産品の物販事業など、地域活性にかかわる事業を展開し、幅広く地域振興を支援していきます。具体的には5つの事業内容を展開するほか、地域セミナーやオンライン交流会、ワーケーションの推進、阪急交通社カウンターを活用した情報発信事業、地域の生産者との交流事業など、将来に向けて様々な取組みを検討しています。モノやサービスにとどまらず、ヒトの交流もテーマに見据え、全国の自治体や地域との関係構築を目指します。
- (写真左より)井上理事、澤内理事、酒井社長(阪急交通社)、室田代表理事
-
阪急交通社からはマーケティング部で地域連携を推進する室田伸一が代表理事に、外部理事には東京都港区 観光大使で地域理解に造詣の深い澤内隆氏と、国家公務員で全国の地域づくりに詳しい井上貴至氏が非常勤として就任し、民間企業では及ばない幅広い事業展開や地域への支援を行います。
■事業内容
1.観光プロモーション事業
2.地域の産品の物販事業
3.地域交流会の開催及び運営
4.地域の振興に関わる事業
.その他上記に附帯又は関連する事業
■概要
名 称:一般社団法人 地域未来企画
所在地:東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル内
設 立:2020年8月3日
設立者:株式会社阪急交通社、株式会社たびこふれ
役 員:代表理事 室田 伸一
理事 澤内 隆
理事 井上 貴至

助成金
2020/03/24
大規模助成金事業 大規模助成金事業
- 令和元年ふっこう割
-
令和元年度(2019年度)9月に発生した台風15号、同年10月に発生した台風19号による甚大な豪雨災害で被害を受けた14都県(※)を対象に、観光復興支援施策として「令和元年台風第15号及び第19号観光支援事業費補助金」が創設されました。
弊社では2019年12月下旬~2020年3月中旬までの期間で、支援金として旅行代金を割引する「令和元年ふっこう割」商品の販売を全国の部署で取り組みました。
北海道から九州までの多くのお客様からお申し込みがあり、各地の復興を応援頂きました。
※岩手県・宮城県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県・長野県・静岡県
- 平成28年度ふっこう割
- 2016年度4月に発生した熊本地震により影響の受けた九州方面への需要回復にむけた政府の対策として「九州観光支援のための割引付旅行プラン助成制度」が創設されました。第1期:7月~9月、第2期:10月~2月までの期間で40%~最大70%割引された商品を販売いたしました。メディアを使った速攻性のある集客が得意をする阪急交通社は、いち早く取組みをはじめ、のべ6万人の集客を致しました。また売り上げの一部を、熊本、大分両県に義援金としてお渡しさせていただきました。


- 全国46の自治体様の事業に取り組み、約23万名のお客様にご利用いただきました。
- 「ふるさと割」とは地方創生事業の一つとして、2014年度補正予算にて「地域住民生活等緊急支援のための交付金」として、予算化されました。弊社としましては早速助成金を利用した商品を全国の部署にて造成し集客することが出来ました。
- 神戸トラベルギフト事業
- 兵庫県神戸市様とのタイアップ事業につきましては、阪急阪神ホールディングスの中核企業である企業の利を生かした阪急電鉄と阪神電鉄内での中吊り広告や地元テレビ局とのタイアップをはじめ、本来得意とする新聞広告や会員誌、インターネットでの告知により、幅広い集客活動を全社一丸となり取り組みました。事業終了後にはお客様からご協力を頂いたアンケート分析を行い、魅力ある観光資源の活性化につなげてまいります。

京都府
2019/10/23
「阪急たびコト塾」と連携した地域密着ツアー 「阪急たびコト塾」と連携した地域密着ツアー
- 知る人ぞ知る観光素材に文字通りスポットライトを当ててきました
-
阪急交通社では旅に役立つノウハウや旅を楽しむ為の情報などを発信する場として「阪急たびコト塾」を開講しています。東京、大阪、名古屋、福岡で雑学・趣味・健康・歴史ネタなどを取り入れ、主たる顧客ターゲットであるシニア層の豊富な知的好奇心を掻き立てる講座をラインナップしております。ここでご紹介しているツアーでは人気の写真講師による、外での写真講座の一日をお楽しみいただきました。
今回のツアーでは京都府宇治田原町と南山城村の各自治体様からフォトジェニックなスポットをご紹介いただきました。
- 南山城村 旧田山小学校
-
昭和レトロの木造校舎が残る校舎内の撮影と校舎内で営業する「Café ねこぱん」でのランチをご案内いただいたものです。
「Café ねこぱん」は2003年3月廃校になった田山小学校がものづくり施設「は・ど・る」として生まれ変わってできた、地元野菜を使ったランチなどを提供している施設です。
どこか懐かしい木造校舎の中の空間は時間の過ぎ去るのを忘れさせてくれます。


- ハート型のまち 宇治田原町 と ハートのマークの阪急トラピックスとのコラボ実現
- 宇治田原町は町の形がハート型、そのご縁で、フォトジェニックポイントとしても人気上昇中のハート型の猪目窓で知られる正寿院様や緑茶発祥の地、湯屋谷(やんたん)地区にある「宗円交遊庵やんたん」をご紹介いただきました。
- 緑茶発祥の地「湯屋谷」にオープンした地域活性、観光交流の拠点、お茶の京都交流拠点施設「宗円交遊庵 やんたん」
-
宇治田原町の観光交流拠点として2018年6月にオープン。地域活性化に取り組む住民のみなさんが運営しています。
まちの見どころ案内や、お茶に関する体験プログラム、茶葉や地場産品等の販売等など、宇治田原町の魅力をご案内しています。


- 「宗円交遊庵 やんたん」で写真講座
-
ツアーでは、本日のフォトポイント正寿院に向かう前に、写真講座できれいな写真の上手な取り方をレクチャー、緑茶発祥の地で伝統のお茶の香り楽しみました。
その後、いよいよ実地で写真撮影、ハート型の猪目窓、色鮮やかな天井画を思い思いに撮影していただきました。
佐賀県
2019/03/31
事例名 Web割引クーポンを使って誘客~佐賀参上キャンペーン~ 事例名 Web割引クーポンを使って誘客~佐賀参上キャンペーン~
- 佐賀県観光連盟とタイアップによりオフシーズンの誘客対策を実施
-
オフシーズンへの佐賀県への送客増を目的に佐賀県観光連盟との連携でWeb割引クーポンを活用したキャンペーンツアーを発売。
同時に弊社顧客190万件へ佐賀県についてのアンケートメールを配信し、佐賀県への嗜好調査を行いました。
- 割引クーポン例
- 旅行形態は2種類、①交通付宿泊プランは1泊につき3,000円割引②宿泊プランは販売価格に応じて2,000円~4,000円割引で先着2,000人泊を募集しました。お客様はまず割引クーポンを取得し、希望のコースにお申し込みの際、クーポンを利用し割引が受けられるというシステムになっております。オフシーズンでしたが目標数を完売をいたしました。


- WEB表示例
- サイト上では佐賀県の観光地もご提案。フリープランで来られる個人客様へ佐賀県の見所をご紹介しました。また弊社関連旅行ブログを展開しており、佐賀県ページへリンクをさせ興味を引く情報を提供いたしました。
- イベントとの連携
- アンケートにお答えいただいた方から抽選で佐賀県の特産品やキャンペーン期間中に開催されていた肥前さが幕末維新博の入場券をプレゼント。県事業への誘客に微力ながらご協力させていただきました。他県様でも同様の事業が展開可能ですので是非わが県でもという自治体様がいらっしゃればお問い合わせ頂きますようよろしくお願いいたします。
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